2016年12月13日

あぐりさんの膀胱炎、再発・・・?

先週の日曜日、餅乗せマシーンだったあの日・・・結婚記念日でした!
忘れてました。もうねー、20年以上経ってますしね、忘れるよね。
っていうか相変わらず入籍したのが何月何日やら分かってないんですよね。
式は12月4日だったんですけどね?これは指輪に刻印してあるから忘れないんです。
大雑把すぎですかね・・・。

そんな大雑把なワタシですけども、猫トイレの掃除は完璧であると自負しております。
設置トイレ数は猫2匹に対して3か所。
シートは頻繁に交換してますし、ンコーの気配を察知するや即お片付けしております。もちろんトイレ本体も分解して洗ってます。専業主婦だからこそのきめ細かいおトイレサービスを猫たちに提供しているわけです。

なのですが・・・あぐりさん、また膀胱炎を再発したっぽいんですよねー;;
膀胱炎の原因はストレスが多いらしいんですけど、トイレが不潔な環境の子が多いんだとか。
うちはそれはないはずなんですけどもねー;;
昨日は夕方遅くから、かれこれトイレに出入りすること10回ほど・・・結石で詰まって出てこない、とかだと怖いので、シートをはずしてチェックしてみたら、少量ずつ出ているようなのです。
試験紙でチェックした尿のPHは6-6.5の間の色合いで正常値みたいだし、色も血尿ではなく、うすーい黄色がかった色なんですよね。どうしたものかなぁ、と。

P1020831.JPG
これ、正常な範囲入ってますよね?ちなみに、緑色方向に行けばいくほど結石ができやすい模様。


時間も診察に行くには遅い時間になっちゃってるし、おしっこが詰まって出てこないんだったら救急病院かなとも思いましたが、出てるようなので様子見して、明日、ウロキャッチャーで採尿して診察かなー;;

と、思っていたんですけど・・・。
今朝起きてみたら普通にトイレして、ご飯もりもり食べて、エアコンの風が当たる一番あったかいベッドに陣取ってぐうぐう寝てるんですよね。

20161213.jpg

あれ?一晩で自然に治ったのかな?
前回も慌てて病院に連れてったけど、一回もまともにお薬を飲まないままに症状は治まってたんですよね(これは飼い主の投薬テクニックが不足しているだけなのですが)。

うーん、どうしよう。
ストレス性のものなら、病院へ連れてくこと自体ストレスだろうし、今問題ないなら療法食を続けながら様子見で大丈夫なのかなぁ。
あぐりさん、見かけは「いかついオッサンデブ」なんですけど、外見に反してストレス下痢とかすぐやっちゃうし、お豆腐メンタルなのですよね。
ストレス性の病気なんて、細くて繊細そうな猫がかかりそうなんだけどな。
関取タイプで目つきの悪いあぐりさんがそんなデリケートなんて・・・。
人(猫)は見かけによらないものですね。
かく言うワタシも、大雑把で神経細やかとは言い難い外見と性格をしていますが、ストレス性の胃潰瘍やら過呼吸、過敏性腸症候群やらいろいろやってますし、人(猫)のこと言えないんですけどもね。
不思議なのは本人がさほど苦に思ってないのになぜか体に出ちゃうこと。
なんなんでしょう。
あぐりさんも、案外本人はストレスだと感じてないようなことで膀胱炎になってたりとか・・・あるんじゃないかなぁ・・・?人と猫とは違うかもしれませんけども。

早く良くなると良いなぁ。
あぐりさんにまた頻尿タイムが訪れないことを祈ります;;

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posted by NAO at 10:28| Comment(0) | 猫のこと 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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