2017年01月12日

実家に帰省してました。

冬休みのラストは、猫たちのお世話を近所の従妹にお願いして実家に3日間帰省してきました。
母は脳梗塞の後遺症で右半身に麻痺が残っているので、ただでさえ普通に歩くことができない状態なのですが、年末に病院でMRIを撮る際に検査技師と思われる兄ちゃんの不手際で転んで足を骨折してしまったので外出することができず、ずっと家の中で過ごすという拷問のような帰省でした。
田舎はネットも繋がってないし娯楽が少なすぎる!本屋すらない田舎町だしー><
しかし、我が母、病院のせいで骨折して不便してるっていうのに病院に対して謝罪も何も求めないって言うんですよ。あり得ないよね・・・。
病院側も謝ったら負けって思ってるような態度らしいですし。
ワタシだったら「訴えてやる!」って思うんですけども。

実家に帰省した一番の目的は、まるちゃんに会うことー。
前回帰省したときにぱつんぱつんのデブ猫になってたので、毎日お刺身などのご馳走攻めにするのはやめてって言っておいたのにもかかわらず・・・・。

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ますます巨大化した、実家の猫、まるちゃん。デブすぎる。

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どすんとしたこのお腹!立派すぎ!

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アナタに言われたくないよって?

糖尿になるんじゃないかとか、いろいろ心配して両親に進言してみたものの、まぁ、言って聞くような人たちじゃなかったよね。
すごく性格の良い子なので、もっと体を気遣って長生きさせてあげてほしい;;


ところで、ここからはちょっと陰気な話だし猫も出てこないので読まなくても良い話。

実家に帰省するといつもあまりにもヒマすぎて、古い同級生に連絡して相手してもらおうかなーとか考えるんですが・・・なんせ、田舎すぎて。友達と会うのに電車やバス乗り継いで1時間半かかるとか、そういうレベルなんですよねー。
学校行くのに毎日往復3時間ちかくかけて通ってたんだもの。当時は疑問に思ってなかったけど、今思うとものすごいタイムロス(笑

唯一車で30分くらいのところに住んでる30年来の友人は、普段はお勤めしてる人なので、忙しいだろうしなぁ・・・と思うとなかなか声をかけづらい。年賀状に「声かけてくれれば車で迎えに行くよ!」って書いてくれてたなぁ・・・って思いつつも気がひけて。
自分から「会おうよ!」って声かけるのに、すごい勇気が必要なんです。
ホントは迷惑がられてるんじゃ・・・とか思うのですよね。
自己評価が低いんだと思うのですが、「こんなワタシと会うのに時間や労力かけてもらってスイマセーン!!(ジャンピング土下座)」、みたいな気持ちがずっとあるんです。
こういう自分を卑下してしまう気持ちって、どうやったら治るんでしょうね。
幼少期に親から可愛がられなかったという思いが自己評価を下げてるってどっかで読んだことがあるんですけど、いまだにワタシ、実家では姉弟で格差のある扱いを受けてるんで・・・そのせい?
もう歳も歳ですし、親に対してはあきらめの気持ちしかないんですけど、刷り込み的なものなのかなー?
自分に価値がないと思い続けて育ったせいかもしれないです。
ちなみにその友人、ワタシに対してそういったマイナス感情を抱いたり意地悪なことを言ったりするタイプの女性ではないし、おおらかなすごく良い人なのですけどもねー・・・。
小学生のころからの友人ですしね。でもあと一歩の勇気が出ない。情けないわー。

ってことで、さんざ葛藤したものの結局何事も起こさず実家でどんよりと猫のまるちゃんと遊ぶ3日間をすごし、自宅に戻ってきました。
家にじっとしとくのが苦じゃないほうなので、これはこれで良いんですけどもね!


ともあれ、なんだかんだしばらく間があいてるうちに小学校は今日から給食がはじまってくれたので、ワタシの日常が戻ってきました。
図書館で予約してた本がどさっと確保できたので、今日明日は幸せ読書タイムにひたりたいと思いますv

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posted by NAO at 08:55| Comment(0) | 猫のこと 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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